初めてのマレーシア観光!KLCC

観光

こんにちは!

マレーシア留学生のはるかです!(*´꒳`*)

前回に引き続き、私のマレーシアにきてから初めての観光記録を綴っていきたいと思います。

はるか
はるか

前回のはこちらから!

初実食!DIM SUM

今回は、マレーシアの中でも一番栄えている地域、KLCCを探検してきました。

前回紹介したように、Taipan駅最寄りのレストランでお昼を済ませたので、移動はTaipanからKLCCとなりました。

移動自体は、乗り換えもないのでとても簡単ですが、所要時間は50分程度かかります。

交通費はたったの4リンギット(112円)

日本では考えられませんよね・・!?

時間さえあれば、行きたいところに交通費の心配もなく出かけることができるのはマレーシア生活の強みですね!

車内は日本に比べるととても空いていて、とても快適でした。

窓にはこのような表示がありました。

マレーシアの電車では飲食が禁止されているので、車内はとても綺麗です。

ポイ捨て禁止、火気厳禁、ペット禁止、までは日本と同じなのでふーん、と思う程度でしたが、

刺激臭のあるものの持ち込み禁止卑猥な行動禁止は思わず二度見してしまいました😅

刺激臭のあるものの持ち込み禁止を指すマークにはドリアンと思われる絵が書かれているので、要はドリアンの持ち込み禁止ということだと思います笑

ちなみにマレーシアではドリアンはスーパーでもそのまま売られていて、とても馴染みのある果物であるらしく、臭いは正直、、きついですね笑

卑猥な行動禁止、のマークは右から2番目のものです。

なるほど・・笑笑

電車も日本に比べるとスピードはそこまで早くないように思えました。

車内アナウンスの音量が大きすぎるな^^;と思いつつ、のんびりと景色を眺めてようやくKLCCに到着しました。

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KLCC到着!

KLCCはとても大きな駅で、なんとなく空港のような雰囲気を感じました。

駅内のマレー語表記の広告。読めるようになりたいなぁ( ・∇・)

少し歩いて、天井がとても高い広場のようなところに着きました。

ちょうどクリスマスシーズンなので、飾り付けがとてもゴージャス!!

日本でも東京の都会のショッピングモールなどはこのような飾り付けがされているでしょうか??

天井が高い!✨
大きなスクリーン❣️

そして中央には大きなクリスマスツリー!

マレーシアには冬という季節がないので、雪に憧れる人も多いのでしょうか、至る所に雪のデザインが施されていました。

私のマレーシア人の友達も、雪を見たことがないので見てみたいと言っていました❄️

家族づれの方が多いように思えました。

クリスマスツリーと半袖。。笑

なんだか違和感を感じますが、クリスマス=冬が当たり前ではないのだなあと新たに視野が広がりました👀

外へ出てみると、、

びっくり!

更なる大きなクリスマスツリーが立ちそびえていました!!

これはマレーシアで一番大きなクリスマスツリーであるそうです。

その後ろにはツインタワー✨

感動で興奮気味でした笑笑

実はこちらは裏側で、建物の反対方向から外へ出ると

はるか
はるか

ツインタワー!!!!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

よく写真でもみるようなあのツインタワーの姿を見ることができました。

ツインタワーは日本で言うと東京スカイツリーのような存在で、マレーシアのシンボルといっても過言ではないかと思います。

空に向かってそびえ立つ姿がとても感動的でした(TT)

実は、このツインタワー、片方は日本が、もう片方は韓国が協力して建設したそうで、親日である理由はここにもあるのかなと思いました。

ただ、ここで思わぬ事態が発生しました・・。

マレーシアの中では“外国人”

私は、このとき、友達と二人でいたのですが、

ツーショットの写真が欲しいと思い、誰かとってくれる人はいないかな〜と周りを見渡していました。

そのとき、広角レンズを売っているインド系のマレーシア人と思われる方が私たちに話しかけてきました。

その方は「とってあげるよ〜!」とフレンドリーに接してくれ、私たちはその親切すぎる態度を何も疑わずにその方の言葉に甘えて撮ってもらう事にしました。

それが大きな罠とも知らずに・・。

そのかたは、私の友達のスマホのカメラで写真を6枚ほど撮ってくれました。

しかし、私たちが日本語で話しているのを聞いて、日本人?と尋ねられ、はい。と答えると

撮り終わった後にあっけらかんと

「はい、じゃあ6枚撮ったから150リンギット(4200円)払ってね」

と、お金を請求してきたのです・・。

もちろん私たちは、「初めにいってなかったですよね?!」と抵抗していましたが、

みんな払っているよ!と言い張り、しまいには、その場にいた同じく広角レンズを売っている仲間とマレー語で口裏を合わせ、4、5人で私たちに請求してきました。

周りの観光客に助けを求めようとしましたが、英語が通じずパニックに・・。

結果、私たちが非常に粘り強く抵抗して面倒だと思われたのか、いきなり

「10リンギット(270円)でいいよ」

と言い、10リンギット払うと何事もなかったかのように私たちのもとから離れていきました。

正直、非常に怖かったです。

それと同時に、この国では自分は”外国人”であることの自覚をもっと持たなければならないと思いました。

きっと外国人の中でも日本人はお金を持っていそうという裕福なイメージがあるのでしょうか、日本人とわかった瞬間に態度が変わったように感じました。

もちろん、多くのマレーシア人の方は、親日で、日本人だと伝えると、とても喜んで、むしろ厚い待遇をしてくれます。

しかし、外国人であることが凶となるようなこのような事態を初めて体験し、日本人であることはアドバンテージだけではない、と言うことを身にしみて学ぶことができました。

これからは、そのような親切すぎる待遇や裏がありそうな甘い話には簡単に乗せられないように気をつけたいと思います。

マレーシアの百貨店?Pavilion

少し嫌な思いもしましたが、気を取り直して!

次に訪れたのはPavilionという、ツインタワーから徒歩で行くことができるくらいの距離にある大きなショッピングモールでした。

エントランスは可愛い動物たちのオブジェが並んでいました

中へ入りますと。。

見渡す限り、クリスマス、クリスマス、クリスマス・・!!

あたり一面、イルミネーションやツリーなど、このスペースだけで十分味わえるくらい、クリスマス感満載でした。

マレーシアはイスラームの国なので、キリスト教の行事であるクリスマスはそこまで盛り上がらないのかな、と想像していましたが、

やはりクリスマスは一大イベントのようですね。

それにしても規模が大きい・・。

ディズニーランドのイッツアスモールワールドに出てきそうなメルヘンチックな雰囲気が漂っていました。

人形が動いていました😳
カラフル!クリスマス感がありつつ、ハイビスカスの造花で囲まれているあたりはマレーシアを感じます。

キラキラスペースを抜けて、pavilion内を探索します。

pavilionは日本でいう百貨店のようなものだと思います。

中に入っているお店はブランドのお店が多いです。ちょっと私には高くて手が出せません(⌒-⌒; )

黒と白がベースのお店が多かったように思えます。

ピカピカの金色よりもモノクロ調は落ち着いていてリッチな雰囲気があるのでしょうか🤔

なぜかダイソーまでもモノクロ調でした😅

そして、上の方の階に上がると、雰囲気がガラリと変わり、日本調のブースがありました。

桜?梅?の造花

天井、壁も木がベースでした。

モノクロダイソーを目の前に、天井から生える桜とちょうちん。笑

このフロアには日本食のレストランがたくさんありました。

日本食が恋しくなったらここにくれば解決です👍

まとめ

今回はKLCCのツインタワー、pavilionを紹介しました!

次回は、日本のあの有名なお店、マレーシアバージョンの紹介を綴りたいと思います。

ヒントは🐧です笑笑

みなさんも、時には警戒心を持って行動して、今回私が体験したような事態にならないように気をつけてくださいねd( ̄  ̄)

ここまで読んでくださってありがとうございました!

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