マレーシアから海外に荷物を送るには?POS LAJUを使ってみた。

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こんにちは〜!

マレーシア留学生のはるかです♪(´ε` )

11月になりました。

日本は本格的に冬が始まろうとして、すでに肌寒い季節になっているかと思いますが、常夏の国、ここマレーシアでは毎日相変わらず30℃超えです🥵

私は寒いのが苦手なので、その点ではマレーシアの方がいいかなとも思いますが、最近ちょっと羨ましい〜日本に帰りた〜い!と思ったことがあります。

それは、日本は季節が変わるごとにそのシーズンにあった期間限定メニューが出ることです。

(食べ物にばかり興味がいってしまう私・・^^;)

もう過ぎてしまいましたが、マクドナルドの月見バーガーが食べたくて仕方なかった時もありました笑

今はスターバックスのレッドベルベットの新作が飲みたいな〜と思っているところです✨

マレーシアでは、昨日も半年前も1年前も同じように暑いので、あの出来事は何月だったけなぁと思うことが多々あります🤣

けれど日本だと、季節やそういった期間限定メニューがあるので、それをきっかけにして、去年を思い出したり過去を振り返ることができますね(´∀`*)

さて、今回の内容ですが、

現在、アメリカに留学中の交際相手にプレゼントを贈りたく、初めてマレーシアの配達サービスを利用したので、そのことについて書いていきたいと思います。

(マレーシアとアメリカ。。ほぼ地球半周の距離があります。かなりの遠距離です^^;)

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荷物を用意する!

まず、配送する荷物を用意します。

マレーシアから送ることのできないものはこちらのサイトからご覧ください。

加えて、相手の国に持ち込めないものもチェックしておく必要がありますね。

ちなみにアメリカには肉エキスの入ってるものが送れないらしく、ふりかけなどでも引っかかってしまうようです・・。( ゚д゚)

そして、肝心の段ボールですが、

マレーシアの郵便会社、Pos Lajuのサイトからオンラインで購入することは可能です。

ですが!!私の場合、購入後いつまで経っても届かず、結局痺れを切らして近くの文房具屋さんで購入しました。^^;

私の頼んだ段ボールはいまだに届きません、、どこへ行ったのやら😌

あと段ボールの他に、私は緩衝材としてプチプチ(正式名称はなんだろうあれ)、透明な段ボールを強化するテープを買いました。

段ボールが配送中にベコベコになってしまうことを恐れて隙間をなるべく埋めようと中を敷き詰めたり、テープで箱をぐるぐる巻きにしたりしましたが、それでもマレーシアとアメリカという距離が長過ぎたためでしょうか、悲劇が起こりました。

かれしくん
かれしくん

抹茶パウダーの袋、破れてた笑

はるか
はるか

うそでしょー!ショック!!!!!

ほんとごめん!

破れるってどういうこと・・・!

粉系のものを送る人、注意してください・・泣

これでもかってくらいの厳重包装にするのがちょうどいいかもしれません。

郵便局へ行って手続き

荷物が用意できたら、それを持っていざ郵便局へ!

私はサンウェイピラミッド内の郵便局に行きました。

ちょっとわかりにくい場所ですね・・
薄暗くて少し入る前にちょっと抵抗を感じて立ち止まりました。笑

ここで配達の手続きをします。

以上のような紙を記入します。

私は普通郵便にしましたが、他には船便やEMS(国際スピード郵便)というサービスもあり、EMSにする場合最速でものを配達することができるそうです。

普通郵便の際の配達料金などの確認はこちらからご確認ください。

私の場合、ピッタリ1万円でした。

ここで注意です。

私がいったこの郵便局では、カード払いができず、現金のみで受け付けられていました。

他の支店ではどうなのかわかりませんが、一応現金で用意しておくことをお勧めします。

トラッキングの方法

荷物を出し、支払いを終えた後にレシートをもらいます。

そこにトラッキングナンバーが記載されています。

そのトラッキングナンバーをこのサイトで入力することで今荷物がどこにあるかを確認することができます。

私の場合、荷物の手続きをしてから相手に届くまで、約2週間かかりました。

とりあえず荷物が送り返されることなく相手に届いたのでよかったです😌

(抹茶パウダーの件はとても悔しいけど!!!)

まとめ

今回はPos Lajuの配達サービスの使い方を紹介しました。

日本にいる家族や友人に贈りたいものがある時、必ずこのサービスを利用することになると思うので、この記事がみなさんのお役に立てたら幸いです♪( ´▽`)

パッキングだけは本当に油断大敵です・・気をつけてください( ̄◇ ̄;)

ここまで読んでくださってありがとうございました!!

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